みんなのつぶやき
江南市の好きな風景
こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースです。
先月、社長と一緒に現場に向かう途中に五条川沿いの桜を見る機会がありました。ちょうど見ごろの時期で車から見える桜並木がとてもきれいで春を感じることができました。毎年見ている景色でも、その年によって少し雰囲気が違って見えるのが不思議です。普段は事務所の中にいることが多いですが、ふと季節を感じることがあると少し気持ちが和らぎます☺︎
江南市は住宅街の落ち着いた雰囲気と、自然が近くに感じられるところが魅力だなと改めて感じました。家づくりやリフォームも、ただ建物を整えるだけでなく、この場所でどんな時間を過ごしていくかを考えることなのかもしれません。
春には桜を見ながらお散歩したり、休日は家でゆっくり過ごしたり。そんな日常の時間が暮らしの心地よさにつながっていくんだと思います。
地域に根ざした工務店として、これからも江南市の暮らしに寄り添いながらお客様の住まいづくりをお手伝いしていきたいです。
江南市で家づくりを考える方へ|見落としがちな大切なこと。
こんにちは。江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。
家づくりで大切なことは何ですか?と聞かれると、多くの方が「予算」や「デザイン」と答えられます。もちろんそれはとても大切です。ただ、実は“意外と見落とされがち”なのが、「建てた後にどれだけお金がかかるか」という視点です。家は建てて終わりではありません。住み始めてから、外壁や屋根、床、水まわりなど、少しずつメンテナンス費用が必要になります。例えば、初期費用を抑えるために安価な床材や外壁材を選ぶと、10年後、20年後に補修や張り替えが必要になり、結果として大きな出費になることがあります。最近よく使われるプリント系の床材は、見た目はきれいですが、傷がつくと表面がめくれて補修が難しい場合があります。一方、本物の木材は傷がついても修復しやすく、長く使えることが多いです。外壁も同じです。一般的な窯業系サイディングは多くの住宅で採用されていますが、シーリング部分の劣化によって定期的な塗装や打ち替えが必要になります。一方で、ガルバリウム鋼板やタイル外壁は初期費用こそ高くなりますが、メンテナンスコストを抑えやすいという特徴があります。実際に、先日メンテナンスを行った築38年のタイル張りのお宅では、高圧洗浄をしただけで新築のような美しさが戻りました。もちろん、最初の予算とのバランスはとても大切です。ただ、「今いくらかかるか」だけでなく、「この先50年でどうなるか」まで考えて素材を選ぶことが、後悔しない家づくりにつながると思っています。家づくりは、“建てる費用”だけではなく、“暮らし続ける費用”も含めて考えることが大切ですね。
江南市でリフォームをお考えの方へ|良い現場が良い住まいをつくる理由
チラシづくりの時間
こんにちは。
愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースです。
先日、事務所でイベントのチラシづくりをしていました。
「どんな言葉にしたら伝わりやすいかな?」
「この写真の方が雰囲気が分かりやすいかな?」
そんなことを考えながら、パソコンの画面とにらめっこです。
チラシはただ情報を載せるだけではなく、「どんな人に見てもらいたいか」を考えながら作るのが大切だなと感じます。例えば、これからリフォームを考えている方や、住まいのことで少し気になっている方に「ちょっと相談してみようかな」と思ってもらえるような内容にできたらいいなと思いながら作っています。文字の大きさや写真の配置を少し変えるだけでも、印象がずいぶん変わるので意外と奥が深い作業です。
普段は現場の話をお届けすることが多いですが、こうして事務所の中でもいろいろな準備をしています。
また皆さまに見ていただけるチラシやお知らせを作っていきたいと思いますので、見かけた際はぜひチェックしてみてくださいね。
「いい家」とはどんな家?
こんにちは。江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。
「いい家だな」と感じる家とは、どんな家でしょうか。人によって答えはさまざまだと思いますが、私が大切にしているポイントは大きく二つあります。一つは、時間が経っても魅力を感じられるデザインであることです。家にも流行がありますが、10年後に見たとき「もう古い」と感じてしまうデザインではなく、年月を重ねるほど味わいが出るような外観は、長く愛される家の条件だと思います。もう一つは、暮らしに合った間取りであることです。私は新築のご相談をいただくと、お客様に朝起きてから夜寝るまでの生活の流れを詳しくお聞きします。起きて最初に何をするのか、食事はどこで取るのか、洗濯や料理はどんな動き方をするのか。そうした日常の動きをもとに間取りを考えると、無駄な動きが少なく、暮らしやすい家になります。

