みんなのつぶやき

2026-07-03 11:16:00

友達が教えてくれた「人間力」の大切さ

こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。

私は友達が多い方だと思います。同級生、高校時代の仲間、そして経営者仲間。それぞれと過ごす時間には違った価値があります。

同級生とは昔話や家族の話をしながら、お互いの成長を感じられる大切な存在です。高校時代の仲間は、決して優等生ばかりではありませんでしたが、今では社会で活躍している人が多くいます。その姿を見ていると、社会で本当に大切なのは学歴やIQだけではなく、人間力なのだと実感します。信頼され、人とのつながりを大切にできる人が、結果として活躍しているように思うのです。

一方、経営者仲間とは経営や人材育成、会社の課題などを本音で語り合います。同じ立場だからこそ共感できることが多く、悩みを相談したり、経験談からヒントをもらったりすることで、「また頑張ろう」という気持ちになります。

友達と一言で言っても、その役割はさまざまです。笑って心をリフレッシュさせてくれる仲間もいれば、自分を成長させてくれる仲間もいます。これからも一人ひとりとのご縁を大切にしながら、人とのつながりを育み、自分自身も人間力を磨いていきたいと思います。

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2026-06-29 11:52:00

建築が好き

こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。

私が建築の世界に入った原点は、父が大工だったことです。幼い頃から、家の裏の作業場で木を加工する姿を見て育ち、木の香りや木造建築の魅力が自然と好きになりました。大学も建築科しか受けず、この道へ進み、現場監督として経験を積む中で、家づくりの奥深さにどんどん引き込まれていきました。

最初に興味を持ったのは、デザインではなく「強くて長持ちする家」です。その後は断熱や結露対策を徹底的に学び、現場で試行錯誤を重ねながら、自分なりの考え方を築いてきました。

40代から本格的にリフォームに携わるようになると、さらに建築の面白さを感じるようになりました。リフォームは新築と違い、答えが一つではありません。築年数や構造を見極め、どこまで活かし、どこを直すかを考える。その経験と知識を総動員して最適な答えを導き出す過程が、とても楽しいのです。

建築業界に入って38年。今でも新しい建物や施設に挑戦するたびに、「もっと良くできる方法はないか」と考え続けています。アイデアを形にし、お客様に喜んでいただき、それが一つの作品として残る。この積み重ねが次の挑戦への自信につながります。

建築は仕事であると同時に、私にとっては趣味でもあります。これからも学び続け、挑戦を楽しみながら、一棟一棟、お客様にとって本当に価値のある住まいをつくっていきたいと思っています。

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2026-06-17 10:58:00

ニュースに振り回されない住まい選び

こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。

最近、「エアコンが値上がりするらしい」「今のうちに買った方がいいですか?」というご相談をいただくことが増えました。確かに2027年4月からエアコンの省エネ基準が変わる予定です。そのためメーカー各社は新しい基準に対応した商品を開発していくことになります。ただ、この話を聞いて「今使っているエアコンが使えなくなる」と心配する必要はありません。あくまでメーカー向けの基準が変わるという話で、今お使いのエアコンが急に使えなくなるわけではないのです。新しい基準に対応した高性能モデルは価格が上がると言われています。その影響もあって、最近は駆け込み需要でエアコンがよく売れているようです。ですが、私は慌てて買い替える必要はないと思っています。今のエアコンが問題なく動いているなら、そのまま使い続ければ十分です。むしろ春から夏は需要が多く、価格も高くなりがちな時期。買い替えるなら、需要が落ち着く秋から冬の方がお得な場合もあります。一方で、15年近く使っていて調子が悪くなってきているなら話は別です。真夏に突然壊れてしまうと大変ですから、余裕を持って交換を考えておくのも一つの方法です。住まいに関するニュースは、不安をあおるような内容が注目されがちです。でも大切なのは、周りの動きに流されることではなく、自分の家にとって何がベストなのかを考えること。家づくりもリフォームも同じですが、慌てて決めるより、しっかり情報を整理して判断することが後悔しないコツだと思っています。

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2026-06-10 12:52:00

40年続く私の趣味

こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。

今回は私の趣味についてお話ししたいと思います。私の趣味はバイクです。野球が第一の趣味だとすると、バイクは第二の趣味でしょうか。18歳で車より先にバイクの免許を取り、それから約40年、ずっと乗り続けています。若い頃はレースに憧れてスポーツタイプのバイクに乗っていましたが、今ではツーリングを楽しむことが多くなりました。信州や四国、北海道など、さまざまな場所へバイクで出かけてきました。バイクの魅力は何といっても「気持ちよさ」です。車では感じられない風や音、空気の温度をダイレクトに感じることができます。暑い日や寒い日は大変なこともありますが、気候の良い日に景色の中を走る気持ちよさは何ものにも代えがたいものがあります。

また、50代になって感じるのは、バイクは体にも頭にも良いということです。バランスを取りながら走り、両手両足を使って操作し、周囲の状況を常に確認する。五感をフルに使いながら運転するので、自然と集中力も高まります。そしてもう一つの楽しみが仲間とのツーリングです。最近はインカムという通信機器を使いながら走れるので、景色の話をしたり、休憩場所を相談したりしながら移動できます。先日もツーリング中に道端に咲いていた花が目に入り、ついつい「麦わらの帽子の君が〜♪」と、あいみょんの『マリーゴールド』を口ずさんでしまいました。すると仲間からすぐに「急に歌い出した!」と突っ込まれて大笑い。そんな何気ないやり取りができるのもインカムならではの楽しさです。同じ景色を見て感動を共有したり、くだらない話で盛り上がったりする時間は、とても楽しいものです。

現在乗っているレブル1100は、もしかしたら人生最後の大型バイクになるかもしれません。何歳まで乗れるか分かりませんが、安全運転を心掛けながら、これからも風を感じる時間を楽しんでいきたいと思います。仕事も趣味も全力で。これからも元気に走り続けたいと思います。

2026-05-07 11:04:00

江南市で家づくりを考える方へ|見落としがちな大切なこと。

こんにちは。江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。

家づくりで大切なことは何ですか?と聞かれると、多くの方が「予算」や「デザイン」と答えられます。もちろんそれはとても大切です。ただ、実は“意外と見落とされがち”なのが、「建てた後にどれだけお金がかかるか」という視点です。家は建てて終わりではありません。住み始めてから、外壁や屋根、床、水まわりなど、少しずつメンテナンス費用が必要になります。例えば、初期費用を抑えるために安価な床材や外壁材を選ぶと、10年後、20年後に補修や張り替えが必要になり、結果として大きな出費になることがあります。最近よく使われるプリント系の床材は、見た目はきれいですが、傷がつくと表面がめくれて補修が難しい場合があります。一方、本物の木材は傷がついても修復しやすく、長く使えることが多いです。外壁も同じです。一般的な窯業系サイディングは多くの住宅で採用されていますが、シーリング部分の劣化によって定期的な塗装や打ち替えが必要になります。一方で、ガルバリウム鋼板やタイル外壁は初期費用こそ高くなりますが、メンテナンスコストを抑えやすいという特徴があります。実際に、先日メンテナンスを行った築38年のタイル張りのお宅では、高圧洗浄をしただけで新築のような美しさが戻りました。もちろん、最初の予算とのバランスはとても大切です。ただ、「今いくらかかるか」だけでなく、「この先50年でどうなるか」まで考えて素材を選ぶことが、後悔しない家づくりにつながると思っています。家づくりは、“建てる費用”だけではなく、“暮らし続ける費用”も含めて考えることが大切ですね。

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