みんなのつぶやき
冬に備える
ゆっくりながらも季節は着実に秋、冬に向かっています。毎年この時期になるとご相談が増えてくる「窓リノベ」「断熱リノベ」。特に窓リノベは既存の窓に内窓を設けるだけの簡単な工事にも関わらず室内の温度や遮音性能が上がり驚くほど快適になるので大人気です。
冬になるにつれて毎年増えるのは「ヒートショック」による被害。脱衣所と湯船の温度差によって急激に血圧や脈拍が乱高下し、失神や心筋梗塞を起こす危険な現象です。
毎年交通事故数よりも多い被害があるこの現象。家の性能を少し良くしてあげるだけで防げることであるからこそ、冬の前に準備していただけましたら幸いです。
補助金も活用できますので、ご自身はもちろん親御さんのためにも一度ご検討いただけましたら幸いです。
お見積りも無料にて受け付けております。お気軽にご相談ください。
大人になっても嬉しいこと
こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースです。
マナベースでは毎年スタッフの誕生日をみんなでお祝いしています。今月は2人の誕生日!それぞれ社長がプレゼントを用意してくれてとても嬉しかったです。ちなみに私はなんとロボット掃除機をプレゼントしてもらいました!社長ありがとうございます♩
そして今回の誕生日会は江南市にある「幸乃屋」さんへ。おいしいごはんを囲みながら、みんなで楽しい時間を過ごせました。
仕事中とはまた違った雰囲気で、ゆっくり話をして笑ったり、みんなで楽しい時間を過ごせるのは改めていいなぁと感じます。
またひとつ歳を重ねましたが、お祝いしてもらえるのはいくつになっても嬉しいです!これからもみんなで力を合わせて、楽しく頑張っていきたいと思います。
営業のいない工務店
こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。
営業って、そもそも何なんだろう?そんなことを考えることがあります。
一般的に営業というと、「仕事を取ってくる人」「商品やサービスを売る人」というイメージがありますよね。会社にとって売上をつくる大切な仕事です。でも、僕が思う究極の営業は、営業しなくてもお客様のほうから来てくれることなんじゃないかなと思っています。昔ながらの営業というと、こちらからお客様のところへ行って、「うちはこんな会社です」「これがおすすめです」と商品やサービスを売り込む。そして最後には「どうか契約してください」というスタイルもありました。
でも、今は少しずつ変わってきています。「営業マンに売り込まれるのは苦手」という人も多いですし、これからはますます、無理に売り込むのではなく、お客様自身が会社を見つけて、選ぶ時代になっていくんじゃないかと思います。そう考えると、まず大切なのは「売ること」ではなく、知ってもらうこと。
マナベースという会社があることを知ってもらう。「こんな工務店があるんだ」と思ってもらう。そして、リフォームや建替えを考えたときに、「そういえばマナベースっていう会社があったな」と思い出してもらう。そこから初めて、選ぶ土俵に乗ることができます。ただ、知ってもらっただけでは選んでもらえません。「なぜマナベースなのか」という、選ぶ理由が必要です。
たとえば、
「小さな会社だから社長自身が動いてくれて安心」
「経験のある人だから、まず相談してみよう」
「何かあったときに長く付き合ってもらえそう」
そんな理由が、マナベースを選ぶきっかけになるのかもしれません。
もちろん、会社によって強みは違います。
「価格が安いから」という会社もあれば、「デザインが好きだから」という会社もある。車だって、「安さ」「見た目」「走り」「燃費」など、人によって選ぶ理由は違いますよね。全部が突出している必要はなくて、「ここはバランスがいいよね」ということも、その会社の強みになると思います。
じゃあ、マナベースは何を理由に選んでもらえる会社なのか。ここは、まだまだ僕たち自身が考えて、もっと伝えていかなければいけないところだと思っています。だから今、Instagramやホームページ、ブログなどを通して、マナベースのことを知ってもらう活動をしています。
売り込むためではありません。
「知ってもらう」ためです。
知ってもらった上で、「ここなら相談してみよう」と思ってもらえる会社になる。
そうすれば、営業マンが「売る」のではなく、お客様からお問い合わせをいただいて、僕たちはそのご相談に対して提案する。
「営業」ではなく「ご相談・打ち合わせ・ご提案」をする。そして、お互いに「ここならお願いしたい」「ここならお力になれそう」と思えたときに、自然と「じゃあ、お願いします」という契約につながっていく。僕が考えているのは、そんな「営業のいらない工務店」です。もちろん、そこにたどり着くのは簡単ではありません。まずは知ってもらうこと。そして、知ってもらった人に「選ぶ理由」をしっかり伝えること。この2つを、これからもマナベースは積み重ねていきたいと思います。
「困ったらマナベースに頼る」
そんな存在になれたら、営業をしなくても自然と人が集まってくる。
僕は、そんな工務店が理想だと思っています。
最近、気になっていること
こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。
最近、僕が気になっていることのひとつが、「これから住宅やリフォームはどうなっていくんだろう」ということです。
今、いろんなものの値段が上がっていますよね。食料品や生活用品もそうですが、僕たち建築の世界では、金額の上がり方がもっと大きい。
実際に今、見積もりを作っていても、「去年より1割、2割上がっているな」と感じることがあります。100円、200円の値上がりではなく、場合によっては100万円、200万円単位で変わってくる。これは、お客様にとっても簡単に「じゃあ、お願いします」と言える金額ではないと思います。
「そろそろ家を直したい」
「新しい家を建てたい」
「外壁を塗り直さないといけない」
そう思っていても、「もう少し待とうかな」「今はちょっと難しいな」と、ためらってしまう人も増えているんじゃないかなと思います。必要なことなのに、物価が上がったことで先送りせざるを得ない。そうなると、僕たち工務店にとっても、来年、再来年はどうなっていくんだろうと考えてしまいます。経営者としては、やっぱり今、ここが一番気になっています。
ただ、そんな時だからこそ、「本当に必要なものは何なのか」を一緒に考えて、お客様にとって無理のない方法を提案できる会社でありたい。
困ったときに、「やっぱりマナベースに相談してみよう」と思ってもらえる。そんな地域の工務店であり続けたいですね。
マナベースに込めた想い
こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。
「マナベース」という名前には、実は「学ぶ」という想いが込められています。
最初は「マナベース」以外にも、「マナブースト」など、いくつか候補がありました。でも「マナベース」という言葉がパッと浮かんだときに、「これだな」と思ったんです。「マナブ」というのは、私の名前です。実は若い頃、自分の名前があまり好きではありませんでした。どちらかというと古い名前だな、くらいに思っていたんです。
ところが、30代、40代になって仕事や人生についてたくさん学ぶようになって、「学ばなければ、うまくいかないんだな」と感じるようになりました。そのとき初めて、「よくぞ親は『学(まなぶ)』と名付けてくれたな」と思ったんです。40歳を過ぎた頃から、自分の名前に少しずつ愛着と誇りを持つようになりました。そして54歳でこの会社を始めるとき、「マナブの基地」「学ぶ人が集まる基地」という意味を込めて「マナベース」と名付けました。
ここは、困ったときに地域の人がふらっと相談に来られる場所でありたい。そして、そこにいる私たち自身が、いつも学び続けていたい。
建築の知識だけではありません。新しい道具やAIをどう仕事に活かせるか、もっと効率よくできないか、もっとお客様の役に立てないか。そんなことを考えて、試して、また学ぶ。
「できません」で終わるのではなく、「どうしたらできるだろう?」と考える。
それぞれが学び、できることを増やし、選択肢を増やしていく。
それこそが、私の考える「マナベース」なんです


