みんなのつぶやき
「いい家」とはどんな家?
こんにちは。江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。
「いい家だな」と感じる家とは、どんな家でしょうか。人によって答えはさまざまだと思いますが、私が大切にしているポイントは大きく二つあります。一つは、時間が経っても魅力を感じられるデザインであることです。家にも流行がありますが、10年後に見たとき「もう古い」と感じてしまうデザインではなく、年月を重ねるほど味わいが出るような外観は、長く愛される家の条件だと思います。もう一つは、暮らしに合った間取りであることです。私は新築のご相談をいただくと、お客様に朝起きてから夜寝るまでの生活の流れを詳しくお聞きします。起きて最初に何をするのか、食事はどこで取るのか、洗濯や料理はどんな動き方をするのか。そうした日常の動きをもとに間取りを考えると、無駄な動きが少なく、暮らしやすい家になります。
江南市のリフォーム会社が考える「住宅のかかりつけ医」という考え方
こんにちは。愛知県江南市で住宅リフォーム・リノベーション・建替えなど、住まいのご相談に幅広く対応している地域密着の工務店、マナベースの菱川です。
人の体に健康があるように、住宅にも「健康」があります。私は、建物もある意味では生き物のようなものだと考えています。時間とともに少しずつ劣化し、手入れをしなければ老朽化していくからです。住宅のトラブルというと、雨漏りや設備の故障など、突然起こる「救急対応」をイメージされる方が多いかもしれません。もちろん、そうした緊急のご相談にも私たちは対応しています。しかし、本当に大切なのは、その前の「予防」です。人の体でも、健康診断を受けたり、日頃から食事や運動に気をつけたりして、大きな病気になる前にケアをしますよね。住宅も同じで、定期的な点検を行い、小さな不具合のうちに手を打つことで、大きな修繕を防ぐことができます。そこで大切になるのが「住宅のかかりつけ医」という考え方です。かかりつけ医は、過去の診療記録や体質を理解したうえで適切な判断をしてくれます。住宅も同様に、これまでの修繕履歴や点検記録を把握している会社が継続して見守ることで、より的確なメンテナンスや将来を見据えた提案ができるようになります。住まいは、これから先も長く付き合っていく大切な資産です。だからこそ、困ったときだけでなく、普段から相談できる「住まいのかかりつけ医」を持つことが、安心して暮らし続けるための大切なポイントだと感じています。
江南市・扶桑町・大口町周辺で、住宅リフォームや住まいのメンテナンスをお考えの方は、マナベースまでお気軽にご相談ください。
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江南市でリフォーム・リノベーションを考える方へ
こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースです。
「リフォームがいいのか、建替えがいいのか分からない」住まいの相談を受けていると、江南市でもこうした声をよく聞きます。築年数が20年、30年と経つと、外壁や屋根、水回りなど、家のあちこちに手を入れるタイミングがやってきます。しかし、その時に大切なのは「どこを直すか」だけではありません。これからの暮らし方を考えたうえで、リフォーム・リノベーション・建替えのどれが合っているのかを見極めることです。
株式会社マナベースでは、愛知県江南市を中心に地域密着で住まいのご相談をお受けしています。代表は住宅業界で30年以上。これまで多くの住まいづくりやリフォームに携わる中で大切にしてきたのは、「その家でどんな暮らしをしていきたいのか」というお客様の想いです。例えば、断熱性能を高める窓リフォーム、生活動線を見直すリノベーション、将来を見据えた建替えなど、住まいの選択肢は一つではありません。大切なのは、そのご家庭にとって一番良い方法を一緒に考えることだと思っています。
江南市でリフォームやリノベーション、建替えをご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。住まいのお困りごとから将来の暮らしまで、地域の工務店として丁寧にお話をお聞きします。
最近増えている住まいの相談
こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。
最近増えていると感じるのが高齢者からのご相談です。便利屋事業を始めてからその傾向は強くなりました。ご依頼の内容として多いのは、掃除・草刈り・枝の剪定といった日常的なお手伝いです。こうしたご依頼は、ほぼ毎週のようにあります。そして、そうしたお手伝いをきっかけに、次第に住まいの相談をいただくことも増えてきました。「この家をこれからどう守っていけばいいのか」「この家を将来どうしたらいいのか」「この資産をどう考えればいいのか」こうしたご相談です。背景には、いわゆる空き家問題があります。今、日本の空き家率は全国で約16%といわれています。マンションも含めた数字ではありますが、それだけ多くの住まいが将来空き家になる可能性があるということです。特に多いのが、「家を継ぐ人がいない」というケースです。息子さんや娘さんが遠方に住んでいたり、そもそも住む予定がなかったりして、今は住んでいるけれど、10年後、15年後には空き家になるかもしれないという状況です。ただ、多くの方が「どうすればいいのか分からないまま」何となく過ごしてしまっているのが現実です。本来は、ご家族や親族で話し合い、将来どうするのかを決めておくと、今やるべきことが見えてきます。例えば、将来中古住宅として販売する、賃貸として貸す、解体して更地にする、駐車場として活用する、など選択肢はいろいろあります。もし将来売る、貸すということになれば、家の状態を悪くしないようにある程度のメンテナンスが必要になります。一方で、「あと10年くらい持てばいい」と判断するなら、最低限の維持管理にして、その後は解体して土地活用を考えるという選択もあります。つまり、将来の方向性が決まれば、今のお金のかけ方も変わるということです。
また、最近は防犯対策のご相談も増えています。防犯カメラ、センサーライトなど、高齢者の方が安心して暮らせるような設備です。特に、ご夫婦だけの世帯や一人暮らしの方が増えていることもあり、「安心して暮らしたい」というニーズが高まっています。ここ江南でも、高齢化は確実に進んでいます。私の事務所の周りでも、そうした方が多く住んでいらっしゃいますし、ありがたいことに私たちを頼っていただく機会も増えています。地域のために必要なことは、こうした方々と関わりながら、最適なアドバイスをしていくことだと思っています。無理にお金をかけるのではなく、余分な出費をさせるのでもなく、家を守るために必要なこと、資産価値を保つための維持の仕方、将来を見据えたお金の使い方、そうしたことを、寄り添いながら一緒に考えていく。それが、地域に根ざして仕事をする私たちの役割ではないかと感じています。これからも便利屋事業を通して、地域の皆さんの暮らしに寄り添いながら、お役に立てる存在でありたいと思います。

