スタッフ紹介

菱川学
代表取締役

 

1967年生まれ 愛知県江南市出身

棟梁だった父の背中と、38年の歩み

私の原点は、生まれ育ったここ江南市で、地域の大工棟梁として汗を流していた父親の姿にあります。幼い頃、自宅には毎日のようにご近所の方が訪れ、父に住まいの相談をしていました。地域に根ざし、人々に頼りにされる父の背中を見て育った私は、自然と建築の道を志しました。

それから38年。20代は現場監督として泥にまみれて基礎を学び、30代は組織管理や施工業者さんとの品質改善に奔走し、40代からは子会社の代表取締役として経営の舵取りを経験させていただきました。

定年までその道を全うするつもりでしたが、会社がM&A(企業の売却)という転機を迎えます。その時、私の心に宿ったのは「残りの人生、自分が培ってきた現場と経営の経験のすべてを懸けて、一から挑戦したい」という純粋な情熱でした。そして、人生の最後の仕事の舞台として選んだのは、名古屋ではなく、大好きな仲間たちが暮らす、生まれ育った江南市でした。

地域の「駆け込み寺」という基地を創る

現在の江南市は高齢化が進み、かつての父のような、気軽に相談できる「地域の棟梁」がいなくなってしまいました。そのため、住まいの困りごとがあってもどこに頼めばいいか分からず、ネットやチラシで見知らぬ会社に依頼し、施工に見合わない高額な費用を支払わされている痛ましい現実も知りました。

「この街の人たちが、安心して駆け込める場所を創らなければならない」

その強い危機感と決意から、私の名前である「学(まなぶ)」を取り、地域の住生活を守る拠点という意味を込めて、株式会社マナベース(学ぶ基地・守る基地)を設立しました。

  

 

 



平田

北海道出身。中学3年生、中学1年生、小学4年生の3姉妹の母。マナベース立上げメンバー。

代表の菱川が何を聞いても「大丈夫!」と言ってくれることに対し「本当に大丈夫!?」と思いながら頼っている。趣味はサウナ。



川口

生後半年の娘の母。マナベース立上げメンバー。家から近いということ+スッカスカの募集要項が気になり面接に応募したところ採用される。おうち時間が大好きで、愛犬のポメラニアンと昼寝をすることを至福としている。



中島

代表の菱川とは学生時代からの付き合い。現場で作業を行うなどお客様対応窓口を担当している。6人の孫とビールをこよなく愛している。