みんなのつぶやき

2026-03-27 13:36:00

リフォームで満足する人、後悔する人。その違いとは?

 

こんにちは。愛知県江南市でおうちのリフォーム・建替えから暮らしのご相談まで幅広く対応するマナベースの菱川です。今日は「やってよかったリフォーム」と「後悔するリフォーム」についてお話しします。

最近やってよかったという声を一番多くいただくのは、やっぱり窓の断熱リフォームですね。何軒も施工させていただいていますが、ほとんどのお客様が「やってよかった」と言われます。当然、断熱性が上がるので冬は暖かくなりますし、夏の冷房の効きも良くなります。つまり、光熱費の節約にもつながるわけですね。それともう一つ、やってみて実感されるのが音が静かになることです。外の音がかなり抑えられるので、家の中が落ち着いた空間になります。今の時代、とてもタイムリーなリフォームだと思います。それから、トイレや洗面、キッチン、お風呂といった水まわりの設備交換も満足度が高いですね。水まわりというのは、どうしても汚れやすい場所です。トイレ、洗面、お風呂、キッチン。この4つは家の中でも特に汚れやすい場所ですよね。新しい設備に替えると、もちろん機能も良くなります。でもそれ以上に、お客様の気持ちが変わるんです。「きれいになった!」「これから大事に使おう」「掃除もしっかりしよう」そんなふうに、新築のときの気持ちに戻るような感覚になるんですね。だから水まわりのリフォームは満足度が高いんだと思います。もう一つ代表的なのが外装のリフォームです。外壁塗装や防水工事ですね。これは少し意味合いが違っていて、家を守るためのリフォームです。放っておくと建物が傷んでしまいますので、一定の年数で必ず必要になります。ただ、外壁を塗り替えると家が見違えるほどきれいになります。お客様も「ああ、家がよみがえったみたいだ」と、とても喜ばれます。安心感と、きれいになった満足感。この両方があるリフォームですね。

では、後悔するリフォームとは何か。これは内容が悪いというより、優先順位の問題だと思います。今、この家にとって何が必要なのか。この家で暮らしている人にとって何が大事なのか。例えば、屋根の防水が弱っているのに、先に別のリフォームをしてしまったら本末転倒ですよね。まずは家を守ることが大事です。そのうえで、「トイレが使いにくいから替えたい」「リビングの壁紙をきれいにしたい」というように、暮らしの快適さを考えていく。リフォームには正解があるわけではありません。人それぞれ、価値観も生活も違いますから。だからこそ大切なのは、自分にとって何が一番うれしい変化なのかを考えることです。日頃暮らしながら、「次はここを良くしたいな」と考える。そして、かかる費用と、リフォームしたときの満足度を天秤にかける。そうやって決めたリフォームは、きっと「やってよかった」と思えるはずです。逆に、思いつきでやってしまうと「こんなことにお金をかけなくてもよかった」という後悔につながることもあります。

リフォームは、家を直すだけではありません。暮らしの気持ちを変えるものでもあります。ぜひ優先順位を考えながら、自分にとって価値のあるリフォームを選んでいただけたらと思います

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